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指導コース・時間割
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月謝制:毎月の授業料は月初にご案内いたします。
お支払い方法:月謝袋による、現金でのお支払いとなります。
夏期集中特訓講座の御案内
夏休みが近づいて来ました。
この夏休み期間は、志望校合格の「大きな勝負所」です。「夏休みは、関ヶ原!
入試の合否は、夏休みで決まる!」
時々「9月から勉強しても、間に合うのんチャウ?」という中学生がいます。実に甘いです。砂糖10杯分ぐらい甘いです。
学校の定期試験に煩わされないで、集中的に勉強できるのは、この夏休みしかありません。ライバルは、この時期を狙って自分の弱点補強・先取学習をします。頑張って当たり前、少しゆっくり手を抜くと、9月・10月に大慌てすることになります。
毎年、この夏休みに、入試に向けて一歩踏み出す人もいれば、踏み出そうと思いつつ、最後まで踏み出せなかった(そして、夏休みが終わってしまった)人もでてきます。
いつも「やるつもりはあったんだけど・・・」と言い訳してる人は、ほとんどこうなります。
この一歩の差は大きい!
100㍍走で、他の受験生が走り出したときに、先に一歩を踏み出してる人はスタート時点で10㍍先を走っているようなものです。完璧なフライングですね。でも、入試では「フライングOK!」です。
反対に、もしスタートが遅れたら、その差を挽回するには、相当な努力が必要です。勉強は、やればやるほど「加速度」がついてくるので、ライバルはグングン先に進みます。
「タイミング」は想像以上に大切です。この点は、スポーツと同じです。タイミングをずらしてバットを振っても、ヒットにはなりません。
是非、お子様に「グッド タイミングで受験勉強をさせて下さい」。
夏休み期間中に、入試に向けて「強力な土台」を作り上げます。
2学期は、この土台の上に「大量の知識」を積み上げます。さらに知識を活用する訓練をします。言い方を変えると、「この夏休みに、強力な土台を作らねば、来年の入試では『砂の上に立てた家』を陣地にして戦う」ことになります。
「覚え立ての知識をすぐに使える」ほど、入試は甘くありません。
知識が定着し 自由に使えるようになるには、ある程度の「熟成期間」が必要です。早くスタートすると、十分な熟成期間がとれるため、非常に有利になります。受験生の中には、「覚えたらすぐに入試問題が解ける」と誤解してる人が多いです。この辺りは、定期試験と全く異なります。
【英語】
基本をガッチリ固めます。
さらに入試に向けて「攻める」勉 強にもチャレンジします。
多くの3年生は、まだまだ知識不足です。この夏期講座で、英単語、英熟語、これらを、しっかり練習します。
さらに不定詞や比較級など、大量得点分野も再学習ます。
これらは、自分でやろうと思っても、なかなか実行しにくいところです。また、指導に慣れた人から教えてもらわないと、「結局何をしたのかわからない」という結果になります。
「長文問題」にもチャレンジします。
長文問題は、誰もが苦手です。
しかし それは 慣れてないからです。短くて、簡単な長文問題から始めます。慣れてしまいましょう。
【数学】
「時々 計算間違いするけど、一応解ける」という人が多いです。
しかし、その程度では、入試ではアウトです。「たまに計算間違いする」というのは、車でいうなら、「たまにブレーキがきかなくなる」のと同じです。そんな車で、高速道路を走りたいですか?
夏期講座では、基本を徹底的に再確認します。そして、二学期から力強く前進できる準備をします。「数学はチョット・・・」という人には、最適です。
【理科】
「よく出題される計算問題」「良く出題される知識問題」を集中的に学び直します。理科の定期試験が70点ぐらいの人の理解が いい加減になる箇所は、共通しています。そこを明確に理解するだけで、大幅に入試合格に近づきます。
【社会】
「言葉は知ってるけど、少し深く質問されると答えられない」人が多いです。「点にならない丸暗記」ではなく「応用の利く理解と記憶」をします。高校が求めているのは、「クイズ的知識」ではありません。
【国語】
「論説文をどのように攻略するか」を説明します。独りで国語を勉強すると「ただ解けばいい」という勉強になりがちです。これでは効率が悪いです。今回の夏期講座で「解き方、考え方」を学んで下さい。
【日時】
講座日時 7月20日 ~ 8月8日 9:00 ~ 1:00
※日曜日および7月28日(火)は、休みになります。
※17日間
※学校の登校日などのため、若干日程が変更されることがあります。
(注)夏期講座があるときでも、通常授業は行います。
【費用】
45000円
※教材費などプリント代を含みます。
【申込方法】
7月15日(水)までに電話連絡をお願いします。
費用は、その後でも構いません。