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2026/06/19 16:21 ~ なし

学習初期でも「量より質」か?

勉強は「量より質だ」とよく言われます。
                        大筋では間違っていません。

しかし そのことを習い始めたときは、間違いなく 圧倒的に「量」が大切です。


数学で言うなら、
「できる限り たくさんの問題を解け」「同じ問題を何回も解き直せ」そして「まず自力で考えてみよう」です。その方が学習効果が高くなります。
ある程度考えたら、解説を丁寧に読もう。よくわからなかったら、誰かに教えてもらおう。当然 机に向かう時間は長くなります。でも、そういう長くなりかたをするときは、シンドクはありません。

考えるときは、「具体例」や「何々みたいなもの」「例え話」などを色々と思い浮かべながら読みましょう。慣れたらそれができるようになっています。


英緒では、
まず「単語と熟語」を暗記しましょう。
「長文の中で覚えろ」とか「例文 とともに覚えろ」とか言われていますが、最初はそんなことは一切無視してかまいません。
さらに、「書きまくろう」「声を出して書こう」「語呂合わせを作ろう」です。
語呂合わせは、単語を思い出すきっかけにします。
ある程度 覚えてから「長文の中で・・・とか 、例文 とともに・・・」を、実行します。
 

「毎日少しずつ」も正しい。
しかし 初期はそれよりも「猪突猛進の方がずっと正しい」
体を壊す直前まで机に向かおう。
幸い、勉強はスポーツと違って 負荷を大きくしても大丈夫。長時間 頑張っても、体を痛めることはありません。〈君たちは、年寄りとは違う) それどころか、頭はますます冴えわたってきます。
 
大学入試を考えるなら、
小学5.6年で、猛烈に勉強すれば、極めて効果的!
しかし中学1年からでも遅くはありません。 

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