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2026/05/24 16:41 ~ なし

嫌なことから手をつけよう

【嫌な課題から 手をつけよう】
  1.  なぜ?
・元気がある時なら、嫌なことにもぶつかっていけます。疲れてくると嫌なことには 取り組めなくなり  ます。結局 嫌なことが残ってしまいます。気分はいつまでも ”曇り空”です。
 ・「重要なものから 取り組んだ方がいい」という人もいます。でも 人間は、「嫌な課題を”重要ではない課題”だ」と判断しがちです。つまり 後回しにしても構わないと判断してしまうのです。
人間っていうのは 今のこの瞬間に 自分に都合がいいように 考えるものです。
 ・やりたくないものを残しておくと、嫌さ加減が2倍にも3倍にもなっていきます。 最初に嫌なことを仕上げておけば、気分が楽になります。

2.嫌なことを目の前に置いて「動けない。 見てるだけ 」になりそう

・そこで嫌なことをもっと小さな事柄に分割します。
  例えば 「連立入試の応用問題」という課題があったとします。これは大きすぎると思ったら、もっと小さく分割すればいい。「個数の問題」「速さの問題」「金額の問題」という風に分割していく。そして一つ一つ 撃破していけばいい。
「速さの問題」って言うだけでは、まだ大きすぎると思うなら、「距離を求める問題」「時間を求める問題」「池の周囲」等々の問題に分割すれば良い。
分割の仕方は 各人の好みです。
英語なら、単語帳の「○ページから×ページまで」のような区切り方でも良い。 
・そして 小さなカケラを一つ一つ潰していく。
面倒で時間がかかりそうに思うけれども、 結局そうした方が早く仕上がる。
 気分的にも「はかどっている」との実感が得られる。

今まで、そのやり方を実践した塾生は、ほとんどがそれなりの成果を出しています。
 

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